はじめに|外壁塗装は「相見積もりを取れば安心」ではありません
外壁塗装を考え始めると、
「何社くらいから見積もりを取ればいいの?」
「3社くらい比較した方がいい?」
「一番安い会社を選べばいいの?」
という疑問が出てきます。
実際、外壁塗装は決して安い工事ではありません。
だからこそ、1社だけの見積もりを見て、
「これが適正価格なんだろう」
と判断するのではなく、複数の会社から話を聞いて比較することには大きな意味があります。
一方で、
「3社から見積もりを取ったから、これで安心」
というわけでもありません。
なぜなら、3社から見積もりを取っても、
• A社は外壁だけ
• B社は外壁+付帯部
• C社は外壁+屋根+補修
というように、そもそもの工事内容が違えば比較できないからです。
さらに、
• 塗料が違う
• 塗装面積が違う
• コーキングの施工範囲が違う
• 下地補修の内容が違う
• 塗装回数が違う
• 保証内容が違う
ということもあります。
つまり、本当に大切なのは、
「何社から見積もりを取るか」ではなく、「同じ条件で、見積書の中身を比較できるか」
です。
この記事では、大分市で外壁塗装・屋根塗装をご検討されている方に向けて、
相見積もりの正しい取り方
3社の見積書を比較する方法
価格だけで選んではいけない理由
信頼できる塗装会社を見極める質問
まで、できるだけ具体的に解説します。
結論|相見積もりは「2〜3社程度」が比較しやすい
まず結論からお伝えします。
外壁塗装で相見積もりをする場合、2〜3社程度から話を聞くと比較しやすいでしょう。
もちろん、何社に依頼するかに絶対的な正解があるわけではありません。
ただし、あまりにも多くの業者から見積もりを取ると、
「A社はシリコン」
「B社はフッ素」
「C社は無機」
「D社は4回塗り」
「E社は3回塗り」
「F社は屋根込み」
……。
と、逆に情報が多すぎて判断しにくくなることがあります。
相見積もりの目的は、
一番安い会社を探すことではありません。
目的は、
「自分の家にどんな工事が必要で、各社がどのような提案をしているのかを比較すること」
です。
なぜ相見積もりが大切なのか?
例えば、あなたの家の外壁塗装について、1社から100万円の見積もりが出たとします。
100万円という金額だけを見ても、
「高いのか?」
「安いのか?」
判断するのは難しいでしょう。
しかし、別の会社から、
• 110万円
• 125万円
という見積もりが出た場合、
「100万円は比較的安いのかな?」
と考えられるようになります。
逆に、
• 80万円
• 95万円
• 100万円
だった場合は、
「125万円の会社はなぜ高いんだろう?」
と疑問を持つことができます。
つまり、相見積もりには、
価格の幅を知る
という役割があります。
ただし、ここで注意してください。
「一番安い見積もり=正解」ではない
相見積もりを取った結果、
A社:95万円
B社:110万円
C社:130万円
だったとします。
普通なら、
「95万円のA社が一番安い!」
と思うかもしれません。
しかし、ここで終わってはいけません。
A社の見積書を開いて、
外壁塗装
95万円
B社
110万円
C社
130万円
と比較するだけでは不十分です。
次に、
「何が95万円に含まれているのか?」
を確認する必要があります。
相見積もりで最初に揃えるべき条件
3社を比較するなら、できるだけ同じ条件で見積もりを出してもらいましょう。
例えば、
• 外壁塗装
• 屋根塗装
• コーキング
• 雨樋
• 破風板
• 軒天
• 雨戸
• 水切り
• その他付帯部
など、
どこまで施工するのか
を最初に伝えることが大切です。
さらに、
「外壁はこの塗料グレードで比較したい」
など、希望条件がある場合は伝えておきましょう。
条件が違う見積書を並べても、正確な比較にはなりません。
相見積もりで比較するべき10項目
ここからがこの記事の本題です。
3社から見積もりを取ったら、次の項目を順番に比較してみてください。
① 外壁の塗装面積
まず確認したいのが「㎡数」です。
例えば、
A社:180㎡
B社:205㎡
C社:195㎡
だったとします。
同じ家なのに数字が違います。
ここで、
「どこかの会社が間違っている!」
と決めつけるのではなく、
「なぜこの面積になっているのですか?」
と聞いてみましょう。
開口部の扱いや計算方法などによって数字が変わる可能性があります。
重要なのは、
面積の根拠を説明してもらうこと
です。
② 使用する塗料の商品名
「シリコン」
「フッ素」
「無機」
だけではなく、
メーカー名と商品名
まで確認しましょう。
同じカテゴリーの塗料でも、商品によって性能や価格が異なるからです。
例えば、
A社:シリコン塗料
B社:シリコン塗料
と書いてあっても、
本当に同じ商品なのかは分かりません。
比較するなら、
メーカー → 商品名 → グレード
まで揃えて確認するのがおすすめです。
③ 下塗りの内容
ここは非常に重要です。
見積書に、
「外壁塗装3回」
としか書かれていない場合、
その3回が、
• 下塗り1回
• 中塗り1回
• 上塗り1回
なのか、
それとも別の工程なのか分かりません。
また、住宅の状態によっては下塗りを複数回行う必要がある場合もあります。
アットペイントでも、外壁の状態や材料の吸い込みなどを確認し、必要に応じて下塗りを2回行う施工があります。
屋根でも、状態によって下塗りを複数回行うケースがあります。
ただし、
「回数が多ければ必ず良い」わけではありません。
重要なのは、
「なぜその工程・回数が必要なのか」
を説明できることです。
④ コーキング工事
サイディング外壁の場合は、コーキングの比較も非常に重要です。
例えば、
A社:コーキング増し打ち
B社:コーキング全面打ち替え
C社:劣化部分のみ補修
だった場合。
当然、金額は変わります。
だから、
「A社はコーキングが10万円安い!」
だけでは判断できません。
どこを施工するのか。
既存コーキングを撤去するのか。
新しい材料は何か。
施工範囲はどこまでなのか。
これを確認しましょう。
⑤ 下地補修
外壁塗装では、塗料を塗る前の状態を整えることが重要です。
見積書に、
> 下地補修 一式
と書かれていた場合は、
「具体的には何を補修しますか?」
と聞いてみましょう。
例えば、
• ひび割れ
• 欠損
• 浮き
• 剥がれ
• 錆
• コーキング劣化
など、住宅によって必要な補修は異なります。
ここが各社で大きく違う場合、見積金額にも差が出て当然です。
⑥ 付帯部の施工範囲
ここも相見積もりで非常に多い比較ポイントです。
「外壁塗装100万円」
と書かれていても、
雨樋が含まれているのか。
破風板は?
軒天は?
雨戸は?
水切りは?
シャッターボックスは?
会社によって違う可能性があります。
そのため、
「外壁以外は、どこまで塗装しますか?」
と聞いてください。
⑦ 足場
足場については、
「無料です!」
という言葉だけで判断しないようにしましょう。
足場代が別項目として記載されている会社もあれば、他の工事費に含まれている場合もあります。
大切なのは、
工事全体の金額と内容
です。
「足場無料だから得」
とは限りません。
⑧ 養生
窓やサッシ、玄関など、塗料を付けてはいけない部分を保護する養生。
見積書では目立たない項目です。
しかし、仕上がりには非常に重要です。
養生の範囲や内容についても、必要に応じて確認しましょう。
⑨ 保証
保証は、
「何年保証か」だけを見るのでは不十分です。
例えば、
「10年保証」
と書かれていても、
何を保証するのか。
どんな条件なのか。
どこまで対応するのか。
保証書は発行されるのか。
これらを確認する必要があります。
⑩ 工事後の対応
最後に確認したいのが、
「工事が終わった後」
です。
例えば、
• 定期点検
• 不具合時の対応
• 保証対応
• 相談窓口
など。
外壁塗装は工事が完了した瞬間だけが重要なのではありません。
その後、長く住み続ける住宅だからこそ、
施工後の対応まで含めて会社を比較する
ことが大切です。
3社の見積書は「横並び」にして比較する
ここで、非常におすすめしたい方法があります。
3社の見積書を、そのまま1冊ずつ読まないことです。
横並びにして比較してください。
例えば、
|比較項目 |A社 |B社 |C社 |
|—–|—-|—–|—–|
|外壁面積 |180㎡|195㎡ |190㎡ |
|塗料 |商品A |商品B |商品C |
|下塗り |1回 |2回 |1回 |
|コーキング|増し打ち|打ち替え |打ち替え |
|下地補修 |一式 |詳細記載 |詳細記載 |
|付帯部 |一部 |全面 |全面 |
|保証 |10年 |10年 |5年 |
|総額 |95万円|115万円|125万円|
こうすると、
「なぜ金額が違うのか?」
が見えてきます。
見積書の「金額差」を分解する
例えば、
A社:95万円
B社:115万円
だったとします。
20万円の差があります。
ここで、
「B社は高い」
と判断するのではなく、
塗料
+5万円
コーキング
+7万円
下地補修
+3万円
付帯部
+5万円
といったように、
差額の理由を分解する
のです。
そうすると、
「B社は高い」
ではなく、
「B社はこの部分まで施工するから高い」
と理解できます。
これが本当の相見積もりです。
相見積もりで「同じ質問」を全社にする
もう一つおすすめなのが、
同じ質問を全社にすること
です。
例えば、
> 「この家の場合、下塗りは何回必要ですか?」
と3社すべてに聞きます。
すると、
A社「1回です」
B社「2回です」
C社「1回です」
という回答が出るかもしれません。
ここで重要なのは、
どれが正解かを数字だけで決めないこと。
それぞれに、
「なぜですか?」
と聞いてください。
A社:
「この下地なら1回で問題ありません」
B社:
「吸い込みが強いため2回必要です」
C社:
「メーカー仕様により1回です」
など、それぞれ理由があるかもしれません。
説明を聞いて比較する。
これが非常に大切です。
良い業者は「質問に答えてくれる」
業者選びで見てほしいのは、見積書だけではありません。
質問したときの対応
も見てください。
例えば、
「なぜこの塗料なんですか?」
「なぜこの回数なんですか?」
「この補修は必要ですか?」
「この金額の根拠は?」
と質問したとき、
分かりやすく説明してくれるか。
質問を嫌がらないか。
専門用語だけで終わらせないか。
ここは非常に重要です。
「営業担当」と「施工する職人」の関係も確認
見積もりを取る際には、
「実際に工事するのはどんな会社ですか?」
と確認してみるのも良いでしょう。
営業会社が窓口になっている場合、
実際の施工は別会社が担当するケースもあります。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
重要なのは、
「誰が施工するのかを把握しておくこと」
です。
相見積もりでやってはいけないこと①
「一番安い会社に他社の価格を見せて、さらに値引きさせる」
これはおすすめしません。
例えば、
「A社が100万円だったので、90万円にしてください」
と各社に値下げを要求していく方法です。
これでは、
施工内容より価格だけの勝負
になってしまいます。
外壁塗装はスーパーで同じ商品を買うのとは違います。
施工する住宅も、工程も、職人も違います。
だから、
「価格競争」ではなく「内容の比較」
をしてください。
相見積もりでやってはいけないこと②
「とにかくたくさんの会社に見積もりを依頼する」
5社、6社、7社……。
たくさん比較すれば良いというものではありません。
見積もりが増えすぎると、
「結局どれが正しいの?」
となります。
また、現地調査のたびに時間も必要です。
相見積もりの目的は、
情報を増やすことではなく、判断材料を整理すること
です。
相見積もりでやってはいけないこと③
「その場の勢いで契約する」
「今日なら○万円値引きします」
「今月中なら特別価格です」
と言われても、焦らないでください。
消費者庁も、住宅リフォームについて、突然訪問して不安をあおり、その場で契約を勧める事業者には注意するよう案内しています。(環境省)
また、消費者庁・国土交通省の資料でも、リフォームをする場合は複数事業者から見積もりを取り、工事前後の写真などの記録を受け取ることが注意点として示されています。(環境省)
外壁塗装は高額な工事になることもあります。
だからこそ、
一度家に持ち帰って考える時間
を作ることをおすすめします。
こんな見積書なら、もう一度確認してみよう
以下のような場合は、契約前に質問してみましょう。
「外壁塗装一式」
↓
何㎡?
何回?
塗料は?
「下地補修一式」
↓
何を補修する?
どこを補修する?
「付帯部一式」
↓
どこまで塗装する?
「高耐久塗料」
↓
商品名は?
メーカーは?
「10年保証」
↓
何を保証する?
条件は?
こうして一つずつ具体化していけば、見積書はずっと比較しやすくなります。
3社の見積もりがバラバラでも焦らなくていい
実際には、3社から見積もりを取ると、
3社とも違う内容
になることがあります。
これは珍しいことではありません。
住宅の状態について、
「この補修が必要」
「これは必要ない」
「この材料が合っている」
など、業者によって判断が分かれる場合があるからです。
だからこそ、
金額だけではなく、診断内容と提案理由を見る
ことが大切です。
「同じ家」でも、業者によって診断が違う理由
外壁塗装は、単純な数字だけで決まる仕事ではありません。
例えば、
「このひび割れは補修が必要なのか?」
「この塗膜はどこまで除去するのか?」
「下塗りを追加する必要があるのか?」
など、現場での判断が必要になります。
だからこそ、
現地調査をしっかり行っているか
も確認してください。
建物をほとんど見ずに、
「30坪なら○万円」
だけで決めてしまうのではなく、
実際の状態を確認してから見積もりを出している会社の方が、比較材料として分かりやすくなります。
現地調査では「何を見たのか」を聞いてみる
見積もりをもらったら、
> 「現地調査では、どこを確認しましたか?」
と聞いてみてください。
例えば、
• 外壁
• 屋根
• コーキング
• 軒天
• 雨樋
• 破風
• 鉄部
• 木部
• ひび割れ
• 塗膜
• その他劣化箇所
など。
どの部分を見て、その見積もりを作ったのか。
これが分かれば、見積書への理解も深まります。
写真付きの説明があると、さらに分かりやすい
住宅の劣化状態は、専門家でなければ分かりにくいことがあります。
そこで役立つのが写真です。
例えば、
「この部分にひび割れがあります」
と言われるだけより、
写真を見ながら、
「ここにひび割れがあります」
と説明してもらった方が分かりやすいでしょう。
さらに、
「このため、この補修が必要です」
と説明されれば、
見積書の金額と施工内容がつながります。
────────
相見積もりを「値下げ交渉」に使わない
相見積もりには、
「安くしてもらうため」
というイメージがあります。
もちろん価格を比較することは大切です。
しかし、本来の目的は、
「自分の家に必要な工事を理解すること」
です。
価格だけを下げようとすると、
必要な工程まで削られてしまう可能性があります。
例えば、
「もっと安くして」
↓
「ではこの部分をやめましょう」
となれば、安くはなります。
でも、
それが本当に住宅にとって良いことなのか?
は別問題です。
アットペイントが考える「良い相見積もり」
アットペイントが考える良い相見積もりは、
「一番安い会社を探すこと」ではありません。
お客様が、
「この会社はここまでやってくれるんだ」
「この会社はこういう考え方なんだ」
「この補修は必要なんだ」
と理解したうえで、
「ここにお願いしたい」
と思える会社を選ぶためのものだと考えています。
アットペイントでは「なぜこの工事が必要なのか」を大切にしています
例えば、下塗りを複数回行う場合。
単純に、
「2回塗ります」
だけではありません。
なぜ必要なのか。
どんな状態なのか。
どんな材料を使うのか。
どんな効果を期待しているのか。
こうしたことをお客様に理解していただくことが大切だと考えています。
「回数が多い=良い施工」ではありません
ここも、ぜひ覚えておいてください。
塗装工事では、
「5回塗りだから絶対に安心」
「4回塗りだから3回塗りより優れている」
と単純には言えません。
重要なのは、
その住宅に適した工程になっているか
です。
アットペイントでは、建物の状態を見て、必要な施工を考えます。
「とにかく回数を増やして高くする」
のではなく、
必要な工程を、必要なだけ。
これが基本です。
相見積もりを取るなら「質問リスト」を持っていこう
最後に、この記事を読んだ方がそのまま使える質問リストを作りました。
見積もりのときに、このままスマートフォンに保存しておいてください。
外壁塗装 相見積もり質問リスト
□ 外壁の面積は何㎡ですか?
□ 使用する塗料のメーカーは?
□ 商品名は?
□ 下塗りは何回ですか?
□ なぜその回数が必要ですか?
□ 中塗り・上塗りは何を使いますか?
□ コーキングは打ち替えですか?
□ どこまで施工しますか?
□ ひび割れなどの補修は含まれていますか?
□ 雨樋は塗りますか?
□ 破風板は?
□ 軒天は?
□ 雨戸は?
□ 足場は含まれていますか?
□ 養生は含まれていますか?
□ 追加料金が発生する可能性はありますか?
□ 保証は何年ですか?
□ 何が保証対象ですか?
□ 工事後の点検はありますか?
□ 実際に施工するのはどの会社ですか?
この質問に対して、丁寧に答えてくれるか。
それも会社選びの大切なポイントです。
それでも迷ったら「価格・内容・人」で考える
最後まで迷ったら、3つに分けて考えてみてください。
① 価格
予算内に収まっているか。
② 内容
必要な工事が含まれているか。
③ 人
質問に誠実に答えてくれたか。
この3つです。
価格だけで決めない。
内容だけでも決めない。
そして、人だけでも決めない。
3つを総合的に見て判断する。
これが後悔しにくい業者選びにつながります。
まとめ|相見積もりの目的は「一番安い会社」を探すことではない
外壁塗装の相見積もりで大切なのは、
何社から取るかより、どう比較するか。
です。
2〜3社程度から見積もりを取り、
• 面積
• 塗料
• 塗装回数
• 下塗り
• コーキング
• 下地補修
• 付帯部
• 足場
• 養生
• 保証
• アフターサービス
まで比較しましょう。
そして、
「この会社はなぜこの金額なのか?」
を質問してください。
安い会社が悪いわけではありません。
高い会社が良いわけでもありません。
大切なのは、
価格に対して、どんな工事が含まれているのか。
そして、
その内容を納得できるまで説明してくれる会社なのか。
です。
外壁塗装は、家を長く守るための大切な工事です。
焦らず、比べて、質問して、納得してから
大分市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ
アットペイントでは、大分市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っています。
見積もりを作るときに大切にしているのは、
「いくらで売るか」ではなく、「この住宅に何が必要なのか」
を考えることです。
建物の状態は、一軒一軒違います。
そのため、
「30坪だから○万円」
という単純な考え方だけではなく、
実際の住宅を確認し、
• 外壁の状態
• 屋根の状態
• コーキング
• 下地
• 付帯部
• 劣化状況
などを確認したうえで、必要な施工をご提案します。
「まだ工事するか決めていない」
「他社の見積もりと比較したい」
「見積書の内容を詳しく知りたい」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
相見積もりの途中でも構いません。
大切なのは、お客様が内容を理解し、納得して工事を選ぶことです。
アットペイントは、価格だけではなく、
誠実な説明と、丁寧な施工。
そして、
見えない部分まで手を抜かない仕事。
を大切にしています。
大分市・大分県で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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